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夜寝つけない人必見!夜よく寝つけるようにするための方法3つ!

“夜上手く寝つけず悩んでいる”そんな方に3つの方法を抜粋して、快眠するための方法をまとめてみました。

快眠に近づくための3つの方法の紹介

1.ぬるめのお湯に浸かる

不眠症 1.ぬるめのお湯に浸かる

快眠への近道として、お風呂に入る際には”ぬるめのお湯に20分から30分浸かる”という方法が存在します。

”ぬるめ”というのは個人差がありますので、自分に合った温度を確認してみてください。
私の場合は38度から39度、40度でもぬるめといえます。

人間の体は、基本的に体温が高い状態から低い状態に移り変わる瞬間に強い眠気を感じます。

このことを利用して、お風呂上りに体温が下がっている途中で寝床につくようにしましょう。
おおよそ寝る前の1時間前にお風呂に入ることが理想です。

お湯が熱い(42度以上)と逆効果なので気を付けてください。

熱いお湯に浸かることにより、交感神経が活発になってしまい身体が活動的になってしまいます。

ぬるめのお湯に入ることで、リラックスしながらゆっくりと体温を上げましょう。

2.寝る前に部屋を暗くする

不眠症 2.寝る前に部屋を暗くする

寝る前1時間ないし30分前には部屋を暗くしておくことが快眠への近道です。

人間は本来昼に活動し、夜には周囲が暗くなり眠気を覚えます。
その法則に従い、寝る前1時間から30分前には電気を薄暗くしておくことをおすすめします。

欧米など一部ではそうしている家庭もあります。
テレビや携帯電話なども極力長時間は使用しない方がよいでしょう。

3.ホットミルクを飲む

不眠症 3.ホットミルクを飲む

牛乳に含まれているトリプトファンというアミノ酸は、脳内でセロトニンという睡眠物質を作りだすと言われます。

セロトニンという物質は睡眠する際の睡眠ホルモンの分泌をうながしてくれます。

また、睡眠に効果的な牛乳を温かくして飲むことで、よりリラックスした状態になれます。

牛乳には他にも、タンパク質、ビタミンA、B、C、鉄分、イライラを抑えるカルシウムも多く含まれています。
タンパク質は鎮静作用があるため、心を穏やかにしてくれ、ビタミンBにも同じように心を穏やかにしてくれる効果があります。

牛乳の他では、ハーブティーもおすすめです。
ハーブティーの場合、紅茶などと違いカフェインも含まれておらず、香りもよく気持ちをおちつかせてくれます。

最後に…

いかがでしたでしょうか?
快眠へ導けるように3つの方法を紹介いたしました。

生活の中でこれら3種類を是非試してみてください。

この記事を参考にし、今まで上手く寝付けなかった方も寝付けるようになれたら嬉しく思います。

最後まで閲覧いただきありがとうございます。

最終更新日: 2016-07-24

タグ:
不眠症

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