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ニキビがあるときの、正しいお風呂の入り方とは!?

ニキビがあるときにお風呂に入ったら、なんだかひどくなった気がするという方いませんか? そんな時のお風呂の入り方には、ちょっとしたポイントがあります。 また、お風呂に入ることでニキビには良い効果が! こちらでは、お風呂への入り方を少し変えることでニキビを治す方法について紹介します。

お風呂につかることで得られる健康効果

にきび(尋常性痤瘡) お風呂につかることで得られる健康効果
出典:www.mag2.com

入浴は、人体にさまざまな健康効果をもたらしてくれます。

湯船につかることで身体が温まり、血管が拡張することで、血流が良くなります。
さらに、水圧により血液循環を促してくれます。
結果、体内の疲労物質が排出されやすくなり、疲れが取れやすくなるのです。

また、浮力があることにより、重力による身体への負担を軽減することができ、リラックスできます。

さらに、ぬるめのお風呂に浸かると副交感神経が活発になるので、精神状態を安定させてくれるのです。

お風呂につかることで得られる美容効果

入浴するということは、健康効果だけではなく、美容にも効果があります。

①毛穴が広がりたまった皮脂を排泄しやすくなる
②湯気によってお肌に加湿効果がある
③代謝が活発になることによるダイエット効果

ニキビは毛穴が詰まることで発生します。
お風呂に入ってゆっくり皮脂を排出することで、徐々に毛穴が綺麗になっていきます。

ニキビが改善する入浴方法

そのお風呂の入り方、もしかしたらニキビを悪化させているのかもしれません。
ここでは、入浴方法について紹介します。

シャンプー・リンスをしっかり洗い流す

シャンプーはしっかりと洗い落とすことはあっても、リンスやコンディショナーはサッと洗い流すだけにしていませんか?

髪にとっては健康かもしれませんが、皮膚にそれらの成分が残ることで毛穴を塞いでしまい、ニキビができやすい環境になってしまいます。

顔を洗う時は、シャンプーやリンスなど髪の毛のケアが終了してから、しっかりと洗いましょう。

そうすることで、皮膚を清潔に保つことができます。

湯船の温度はぬるま湯にしよう

にきび(尋常性痤瘡) 湯船の温度はぬるま湯にしよう

冬は特に、熱いお湯に入ると気持ちいいと感じる方がいますよね。
でも人の皮膚は、40度を超えてしまうとバリア機能が失われて乾燥しやすくなります。
その結果、肌のトラブルを引き起こし、ニキビを悪化させてしまうのです。

ゆっくりとぬるめ(38~40度)のお湯につかってリラックスすることも、肌には良い影響になります。
じわじわと身体を温めて、湯気で加湿しながら、きれいな肌を手に入れましょう。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

お風呂掃除や、湯を溜めるのが面倒だなと思って、シャワーを使っている方もいると思います。
できれば、毎日入浴することがベストですが、2日に1回、3日に1回から初めて、効果を実感してみてはいかがでしょうか?

ストレスは皮膚にも悪い影響を与えますので、ぜひ、出来る範囲で始めてみましょう。

最終更新日: 2016-07-24

タグ:
にきび(尋常性痤瘡) ストレス

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