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完全母乳はいつからできる?割合や完母のメリット・デメリット、オッパイトラブルなど

完全母乳で育児をしたいけれども、いつからできるものなのか、またその割合について気になるものです。ここでは完全母乳の開始時期や割合、知っておくべき完全母乳のメリットやデメリット、オッパイトラブルを紹介します!

1人の医師・医学生がチェック済み

完全母乳のメリット・デメリット

授乳 完全母乳のメリットデメリット

完全母乳とは赤ちゃんを母乳だけで育てることです。
WHO(世界保健機構)でも母乳育児が推奨されており、今では、日本でも母乳育児指導が充実している産院も多くあります。
完全母乳は知られているように赤ちゃん・ママの両方に多くのメリットがあります。
しかしその一方で知っておくべきデメリットもあります。

以下、分かりやすく完全母乳のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

赤ちゃんの免疫力が上がる

授乳 赤ちゃんの免疫力が上がる

母乳には免疫成分や免疫を高める成分が含まれており、完全母乳とすることで、赤ちゃんの免疫力を上げることができます。

特に出産当日から3~5日間ほどの間に出る黄色をした母乳(初乳)には免疫が多く含まれ、出産後6~14日目の母乳(移行乳)も薄黄色に変化しますが免疫に関する物質を多めに含みます。

白血球で言えば初乳であれば100万個/ml、6カ月後でも10万個/ml存在します(血液検査の白血球正常値は3500~9000個/μℓ)。

多く含まれてはいるのですが、含まれる免疫の殆どは、月齢が上がるに従って下がります。
その一方でリゾチームという細菌や、ウイルスを破壊する免疫は増加するとされています。
母乳育児中の1歳以上の子どもにはこの免疫が多く含まれているとされ、母乳は初期だけでなく、1歳以上の子どもに対しても免疫を上げる効果があることが分かります。

 

お母さんからの母乳で免疫力をあげることができているはずなのに、なぜ月例が上がるにつれて免疫機能が下がるのでしょうか?

お母さんからの母乳に含まれる抗体(免疫機能の重要な役割をするタンパク質)は、IgAと呼ばれる種類の抗体で、このIgAは主に粘膜のある部分に働く抗体です。
粘膜のある部分とは、具体的には消化管や気管などですので、お腹や呼吸に関する病気に強くなります。

ですが、お母さんから受け継ぐ抗体にはもう1つ種類があり、IgGといいます。
これは、赤ちゃんがまだお腹の中にいるうちにお母さんから胎盤を通して受け継ぐものです。

胎盤を通して受け継いだ抗体ですので、出産後はこのIgGはどんどん減っていきます。そして、5~6か月頃には抗体の量が最も少なくなってしまうと言われています。
IgGはとても強い作用をもつ抗体ですので、この抗体が少なくなった5~6か月の時期はとても感染症にかかりやすくなります。

母乳栄養にも関わらず赤ちゃんの免疫機能が月齢と共に低下していく理由はここにあります。

しかし、この頃には赤ちゃん自体に抗体を作る機能ができてきているため、その後は少しずつ感染症にも強くなっていきます。

ヨクナル提携医師・医学生: 筑波大学医学群医学類卒

赤ちゃんの精神が安定する

授乳 赤ちゃんの精神が安定する

母乳によって赤ちゃんの精神を安定させることができます。
母乳をあげる際、赤ちゃんの体とお母さんの体は密着します。
ぴったりと密着することで、赤ちゃんはお母さんの温もりや鼓動を感じることができ、安心します。

赤ちゃんの顎の発達を促せる

授乳 赤ちゃんの顎の発達を促せる

母乳を吸うには顎の力が必要なため、赤ちゃんの顎の発達を促すことができます。
顎が発達すれば食べ物を咀嚼(そしゃく)する力がつき、よく噛む子どもに育つとされています。
また顎の発達は歯並びも良くすると言われています。

赤ちゃんの将来的な肥満防止効果がある

授乳 赤ちゃんの将来的な肥満防止効果がある

母乳育児は、将来的な赤ちゃんの肥満防止効果が期待できると言われています。
母乳育児が2カ月未満の赤ちゃんと4カ月以上の赤ちゃんの肥満リスクを調査したところ、2カ月未満の赤ちゃんは4カ月以上の赤ちゃんに比べてリスクが2倍になったとされています。

肥満リスクの高い赤ちゃんについて分析すると、母乳育児期間が2カ月未満の場合は、4カ月以上の場合に比べて体重が増えすぎる可能性が2倍になったという。
わずか数カ月の違いでも、肥満のリスクに差が出る結果となったのだ。

引用元: healthpress.jp

ママが痩せる・体重を元に戻しやすい

授乳 ママが痩せる体重を元に戻しやすい

授乳は1日あたり800~1000kcalのエネルギーを消費するとされており、ママの体を痩せやすくしてくれます。
ただし授乳中はお腹が減りやすくなっています。
食欲に任せて暴食をしてしまったり、甘いものをたくさん食べてしまったりしては体重がスムーズに減らなくなります。
そしてなにより母乳の質を下げてしまいます。

乳がん・卵巣がん・子宮がんのリスクが下がる

授乳 乳がん卵巣がん子宮がんのリスクが下がる

授乳によって乳がん・卵巣がん・子宮がんのリスクが下がるとされています。

授乳期間中はエストロゲンという女性ホルモンが減少します。
エストロゲンは乳がん・卵巣がん・子宮がんの要因の1つです。
授乳をすることによって、要因であるエストロゲンの影響を減らすことができるとされています。

乳がんにおいては、世界がん研究基金で5カ月の授乳で2%もがんのリスクを低下させるという発表がなされています。

2007年の世界がん研究基金(WCRF)と米国がん研究協会(AICR)の報告書で行われたメタ分析(4件のコホート研究と37件の症例対照研究にもとづく)では、授乳期間5カ月ごとに2%の乳がんリスク低下が示され、乳がんに対して授乳が予防効果を持つことは「ほぼ確実」と結論づけました。

引用元: epi.ncc.go.jp

子宮の収縮が促され、産後の回復が早くなる

授乳 子宮の収縮が促され、産後の回復が早くなる

授乳をするとき、「オキシトシン」というホルモンが分泌され、子宮が収縮します。
授乳をすることでスムーズに産後の広がった子宮の収縮を促すことができるのです。
子宮の収縮は出産による子宮からの出血を止める重要な役目があり、産後の回復には非常に重要となります。

ミルクを作らなくてすむ

授乳 ミルクを作らなくてすむ

完全母乳であればミルクを作らなくてすみます。
お湯を沸かして、ミルクを作って、適温まで冷まして、使用後は哺乳瓶を消毒して…という手間を省くことができ、どこに行ってもオッパイ1つで赤ちゃんのお腹を満たしてあげられます。
またオッパイはお母さんの血液から造られているため、ミルク代も不要です。

母親から赤ちゃんへの愛情形成

赤ちゃんに母乳をあげ続けていることで、赤ちゃんがお母さんに愛着を持つだけでなく、お母さん自身も赤ちゃんに対して愛情を深めていくことができます。

これは、母乳栄養が終わった後においても非常に重要なことですので、できるだけ赤ちゃんとのスキンシップのとれる母乳栄養を心がけましょう。

デメリット

預けづらい(保育園などは冷凍母乳で対応!)

授乳 預けづらい(保育園などは冷凍母乳で対応!)

完全母乳のデメリットは他人に預けづらいことです。
月齢の低い子どもであれば大体3時間、短ければ1~2時間でも母乳を欲しがります。
そのため赤ちゃんを人に預けづらく、何をするにも常に一緒になりがちです。
完全母乳で赤ちゃんを保育園などに預ける場合は、冷凍母乳で対応することになります。

飲んでいる量が分からない

授乳 飲んでいる量が分からない

母乳はミルクと違って出ている量を計測することができないため、飲んでいる量が分かりづらいです。
そのためまだ母乳育児が軌道に乗っているかどうか分からないうちは、母乳を飲む前と飲んだ後で体重を計測して哺乳量を確認するようにしましょう。

授乳1回あたりの哺乳量の目安は、生後1~7日までは20~80g、生後7日~1カ月までは80~120ml、生後1~4カ月までは200ml、生後4~12カ月までは200~220mlです。

また母乳育児が軌道に乗っていたとしても1カ月に1回は体重を測定し、順調に体重が増えているかどうかチェックをするようにしましょう。

 

確かに、母乳栄養となると、人工乳と比べて赤ちゃんが飲んだミルクの量は客観的に分かりづらいものです。

ただ、授乳時間や授乳と次の授乳の間隔で、おおよそ正常に赤ちゃんが母乳を飲めているか判断できますので参考にしてください。

赤ちゃんの授乳の時間は、1回あたりおよそ10~20分と言われています。
また、授乳の間隔はおよそ2~3時間といわれています。

もし、赤ちゃんが30分を越えて母乳を飲み続けたり、授乳してから2時間も経たずに母乳を欲しがったり、空腹で泣き出してしまうなどある場合は、母乳が足りていない可能性があります。

このような時間の長さや間隔からも、赤ちゃんが十分に母乳を飲めているか判断しましょう。

ヨクナル提携医師・医学生: 筑波大学医学群医学類卒

食事に気をつかう必要がある

授乳 食事に気をつかう必要がある

母乳はママの血液から造られているため、食事の影響を大きく受けます。
食べた物は大体2時間で母乳になり赤ちゃんの身体の中へ入っていくとされています。
そのため赤ちゃんのためにも栄養バランスの良い食事を心がけ、そして添加物や脂肪分、砂糖などが多く含まれる食事は避けなければなりません。
食事に気をつかうことは赤ちゃんだけでなくママ自身の健康管理につながるものの、忙しい育児の中で食事に気を遣うことは非常に大変なものです。

栄養不足による発達障害・脳障害の危険性

授乳 栄養不足による発達障害脳障害の危険性

母乳が不足しているにも関わらず完全母乳を徹底して行っている、と赤ちゃんが栄養不足になる恐れがあります。
栄養不足によって、赤ちゃんの発達障害や脳障害を引き起こしてしまう場合があり、完全母乳の風潮が子どもの発達障害や脳障害を増加させているのでは、という指摘をしている方もいます。
完全母乳を頑張ることは、赤ちゃんにとってのメリットは大きなものですが、赤ちゃんの栄養状態を十分に理解した上で行うことが大前提と言えます。

 

具体的に、母乳栄養による栄養不足やその他のデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?いくつかご紹介致します。

①ビタミンK不足
母乳栄養において人工乳などに比べて不足する栄養素として、「ビタミンK」があります。
このビタミンKは出血を止める作用のある物質を作り出すのに非常に重要なビタミンです。
そのため、このビタミンKが不足すると、消化管や頭部において、大きな出血をおこす原因となります。

そのため、赤ちゃんには①出征直後②1週間後③1か月後にビタミンKシロップというものを与えることになっています。

それでも足りない場合は、ビタミンKを追加投与したり、母親がビタミンKが豊富に含まれている食べ物(納豆など)を食べ、母乳を介して赤ちゃんに与えるという対処法があります。

②母乳性黄疸
黄疸というのは、ビリルビンという物質が体内に多く溜まってしまい、皮膚や眼の白目の部分が黄色くなってしまう状態です。

赤ちゃんは生まれた後、「生理的黄疸」といって、生後1週間の間この黄疸の状態になることが多いです。
これは病気ではないので心配する必要はありません。

母乳性黄疸とは、このビリルビンという物質の代謝を母乳の成分が阻害してしまうために、黄疸が長引いてしまう状態です。
赤ちゃんによっていつまで長引くかは様々ですが、1か月以上続く場合もあります。

この「母乳性黄疸」自体は特に問題はありません。
しかしながら、1か月以上黄疸が続いている場合、胆道閉鎖症という病気を患っていたり(この場合、便が白っぽくなるなどの特徴もあります)、核黄疸といわれる脳の異常をきたすことがあります。

そのため、異常がないことが多いのですが、これらの赤ちゃんにとって危険な疾患にかかってないかどうかを確認するために、1か月過ぎても皮膚や白目が黄色い場合は念のために小児科医に相談するとよいでしょう。

③ウイルス、(一部の)悪影響のある薬剤の移行
AIDSで有名なHIVや、HTLVとよばれるウイルスは母乳を介して赤ちゃんに感染することが分かっています。
この場合は感染を防ぐ意味から母乳での栄養は期待できません。
どうしても母乳で育ててあげたい場合には、母乳を24時間冷凍させてから解凍すれば、感染は予防されるといわれています。

また、授乳中のお薬の服用について心配されるお母さんもいらっしゃると思います。
授乳中に摂取したお薬は、たしかに血液から母乳に移行するのですが、その割合は極わずかであり、赤ちゃんにほとんど影響を与えないと考えられます。

しかしながら、その微量な量でも継続して飲み続けているお薬などの場合は、赤ちゃんに与えてしまう総量は多くなってしまいます。
また、お薬の成分が母乳中で最も高くなるのは、お薬を飲んでから2~3時間後と言われていますので、その時間帯も極力避けるとよいでしょう。

ほとんどの薬剤が母乳からの摂取で赤ちゃんに悪影響を与えることはほとんどありませんが、心配な場合は「自己判断はせずに」病院での処方薬の場合は担当医や薬局の薬剤師、ドラッグストアなどで購入された市販薬の場合にはそのお店に勤務している薬剤師にお聞きになられるのがよいでしょう。

ヨクナル提携医師・医学生: 筑波大学医学群医学類卒

完全母乳で育児を行うには

完全母乳はいつから

授乳 完全母乳はいつから

完全母乳は産後3日程度~3カ月程度で移行できるとされています。
始めはオッパイの乳腺が発達してはいても、乳腺の開通や分泌が不十分で、上手く母乳が出せないことが多いです。
赤ちゃんに頑張ってオッパイを吸ってもらうことによって乳腺を広げ、そして分泌を良くすることができます。
赤ちゃんはよく泣きますから、泣いたら大きな口を開けるのでチャンスと思ってオッパイを赤ちゃんの口に入れて母乳の出を良くしましょう。

混合授乳でも、新生児期からの頻回授乳で完全母乳へ

授乳 混合授乳でも、新生児期からの頻回授乳で完全母乳へ

混合授乳であったとしても、新生児期から根気よく頻回授乳をすることで完全母乳へ移行することができます。
母乳の分泌を良くする1番の手段は、赤ちゃんに吸ってもらうことです。
大変ですが3時間おきの頻回授乳を心がけて行うようにしましょう。
また助産師さんの手による母乳マッサージも、母乳分泌量を向上させるのに非常に効果的です。
近くの助産院を調べて通ってみたり、または訪問してくれる助産師さんもいるので外出が困難な場合はこのようなサービスも利用してみたりすると良いでしょう。

完全母乳の割合は産後1カ月より4カ月の方が高い!

授乳 完全母乳の割合は産後1カ月より4カ月の方が高い!

日本の完全母乳の割合は、H22年の厚労省の調査結果によれば産後1カ月時点では51.6%、4カ月時点では55.8%とされています。
産後1カ月時点より4カ月時点の方が完全母乳の割合が増加していることが分かります。
完全母乳への関心の高まりから、根気強くママたちが努めていることが分かります。
また完全母乳に移行したいけれども、なかなか上手くいかないと感じているママさんにとっても、励みになる調査結果と言えるでしょう。

完全母乳はいつまで

自然卒乳まで行っても大丈夫!

授乳 自然卒乳まで行っても大丈夫!

離乳をはじめる時期については様々な見解があり、一定の決まった基準はありません。

そのため、完全母乳に期限はなく自然卒乳まで行うことも方法の1つです。
自然卒乳とは赤ちゃんが欲しがらなくなるまで母乳を与え続ける、赤ちゃんが主体となって授乳の終わりを決めるスタイルです。
大体1歳半~2歳までで自然卒乳をする子どもが多いとされていますが、長ければ4~5歳まで授乳が続く場合もあるようです。

必要に応じて断乳もOK

授乳 必要に応じて断乳もOK

必要に応じて断乳もOKです。
ただし完全母乳で断乳をするのであれば条件があります。
まず母乳以外の手段(コップなど)で水分が摂取できること、そして母乳以外の手段(離乳食)で栄養が十分にまかなえていることです。
これらが満たされていれば必要に応じて断乳を行っても大丈夫です。

色々あるオッパイトラブル

たまり乳

授乳 たまり乳

たまり乳とは常に張っているオッパイのことを言います。
赤ちゃんの哺乳量より母乳分泌量の方が多い状態です。
母乳の出が良いという非常に大きなメリットがあるのですが、反面母乳が詰まりやすく乳腺炎を引き起こしやすくなっています。

ストレスを溜めない程度に食生活の見直しを

授乳 ストレスを溜めない程度に食生活の見直しを

母乳は食事の影響を受けやすいです。
脂肪分や砂糖の多い食べ物はオッパイが詰まりやすくするため、これらは避けて和食中心のヘルシーな食生活が望ましいです。

赤ちゃんにあげる母乳は、お母さんの血液から出来ています。

糖分の多く含まれている母乳は、ドロドロでスムーズに流れにくくなってしまいます。

母乳がドロドロと言うことは、乳腺内で詰まりやすくなると言うことです。

理想は差し乳

授乳 理想は差し乳

差し乳とは、張らないけれども赤ちゃんが飲みたい分だけをしっかり造ることができるオッパイのことです。
差し乳になるには和食中心のヘルシーな食事や、身体を冷やさないことが重要と言われています。
また、たまり乳であっても半年が経過すれば差し乳になるという方も多くいます。

最終更新日: 2016-10-26

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