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自宅で脱毛したい!おすすめの脱毛器ケノン

いろいろな脱毛器がある中で、今、注目されている脱毛器ケノン。 いったいどのような機械なのでしょうか?

家庭用脱毛器には、主にレーザー方式・フラッシュ方式・サーミコン方式の3種類があります。

ケノンはこの中でも、フラッシュ方式をとっています。

脱毛器ケノンの特徴

脱毛器ケノンの特徴

フラッシュ方式

黒い色素に反応する光を肌に当て、ダメージを与えることで毛母細胞を破壊する、というのはレーザー脱毛と同じなのですが、フラッシュ方式ではその光に違いがあります。

レーザーと違い、インテンス・パルス・ライトという光を使用しています。
        
出力が低いため、レーザー脱毛より照射回数を多くする必要があります。
        
しかしレーザーと比べ、広く複数の波長で照射でき、痛みは少なく、肌にやさしい所が特徴です。

機能詳細

照射面積が広く、照射スピードが速いのが特徴です。
出力レベルも10段階あるので、自分に合った照射の強さを選ぶことができます。
カートリッジも4種類あるので、部位別に交換でき、適材適所で使用できます。

また、何より特筆するべきはコストパフォーマンスの良さにあります。
他脱毛器と比較しても1ショットにおけるコストが低く、約0.02円で行えます。
1つのカートリッジで20万発の照射が可能です。

<商品詳細>
料金        :69,990円(税込)
スピード照射範囲  :3.7㎝×2.5㎝=9.25㎠
全身脱毛にかかる時間:60分~90分
チャージ時間    :2秒
連射機能      :3連射、6連射
カートリッジ    :4種類(広範囲・表準~狭い・出力UP・美顔スキンケア)
オートショット   :30通りのオートショット(自動照射)設定可能
発光時間      :0.4msec(1万分の4秒)*短いほど、肌への負担が少ない)
照射回数      :20万発(レベル1の時)
出力レベル     :10段階
照射1発のコスト  :0.0185円/発(ラージカートリッジ3700円購入の場合)
美顔・美肌機能   :有
残量表示      :有(残りの照射回数が画面に表示されます)
安全センサー    :肌がセンサーに触れないと照射できないようになっている
製造工場・製造国  :日本製

※2016/05/06のデータになります。

ケノンを使用するメリットとデメリット

ケノンを使用するメリットとデメリット
出典:xn--rckyc9e.net

メリット

1.手軽に自分の家で出来ます。
2.音が静かなので夜間でも使用可能です。
3.機械もコンパクトで重量も軽く、持ち運びしやすく、使い方も簡単です。
4.美顔器としても使用できます。
5.日本の脱毛器の中では、照射部位が最大なので、照射回数が少なくて済み、時間も早く済みます。

デメリット

1.サロンの脱毛器も同じですが、最初は定期的に使用しないと効果が得られません。
2.説明書通りに使用しないと効果が減少、または、効果が全くないこともあります。
3.照射部位をしっかり冷やさないと、火傷のような症状になる方もいます。
必ず、少ないレベルからスタートして、無理をして高いレベルを使用しないようにしましょう。

デメリット
出典:mudageshori.jp

サロンとケノンのコスト

脱毛部位を限定する家庭用脱毛機器が多い中、ケノンは全身に使える機器となっています。

同性が処置してくれるといっても、VIOラインなどはやはり恥ずかしいという方はケノンの使用を考えてみてはいかがでしょうか?

そして、全身脱毛で気になるのはやはりコストパフォーマンス。
サロンが主に行っているのはレーザー脱毛になるので、同環境での比較にはなりませんが、脱毛ラボやキレイモは総額12万円前後、銀座カラーは32万円ほど必要になってしまいます。

価格だけ見たら初期費用+カートリッジ代を鑑みてもケノンがやはり安いのですが、フラッシュより効果が強いレーザー方式であること、背中など自分では行えない箇所が行えるということで、サロンにはサロンのメリットがあります。

自分のペースで行いたい、コストパフォーマンスを求める方はケノンの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

最終更新日: 2016-07-24

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