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やめたいのにやめられない!抜毛症の原因と治療法

皆さんは抜毛症という病気をご存じでしょうか? 気付いたら体毛を抜いている、やめたいのにやめられない抜毛症は、とてもつらいものです。 自分の考え方の傾向や周囲の環境を調整することで、対策ができます。 抜毛症の原因と治療法を、体験談も含めご紹介します。

抜毛症とは

抜毛症という言葉はあまり聞きなれない病気だと感じられる方が多いでしょう。
抜毛症は別名として禿頭病(とくとうびょう)も呼ばれます。
漢字をみると、はげた頭の病気ということが分かりますね。

抜毛症の症例として、頭に生えている毛を抜く人が多く、抜いた結果として頭がはげてしまうため、このような別名称で呼ばれることがあります。

この病気は、強迫性神経症から引き起こされる病気であるとの考え方もありますが、現在ではBFRBs(Body Focused Repetitive Behavior)、体に的を絞った繰り返される行動であると考えられています。

【画像付き】抜毛症の症状

抜毛症は自分の毛を抜く病気です。
では、どのような状況でどのような抜き方をするのでしょうか?

解説とともに、画像を見ていきましょう。

毛を抜くのがやめられない

抜毛症 毛を抜くのがやめられない
出典:girlschannel.net

抜毛症はストレスによるイライラがあるときや、勉強中で机に向かっている何気ないときに抜いてしまうケースが多くあります。
白髪が気になり抜いているうちに、始めは白髪だけだったのが、通常の黒い毛まで抜いてしまう場合もあります。

毛を抜くことで手軽に快感や安心感が得られるため、繰り返し毛を抜いてしまうのです。

抜毛症で悩んでいる人の多くは、見た目の変化が目立つことから、本当はやめたいと思っています。
しかし、本人の意志に反して癖になっておりやめられない
ため、非常につらい状況に置かれています。

そのため、そのつらい状況がさらにストレスとなって抜毛を繰り返してしまい、症状が悪化するという悪循環に陥ってしまいやすいです。

頭髪だけじゃない!まつげやまゆげ、陰毛を抜く場合も

抜毛症 頭髪だけじゃない!まつげやまゆげ、陰毛を抜く場合も

禿頭病という別名があることからも、頭の毛を抜いてしまう病気であると考えていることでしょう。

しかし、抜毛症は頭の毛だけではなく、まつ毛や眉毛、陰毛などを抜いてしまうケースも多くあります。

ただ、陰毛などの毛を抜いてしまう場合は、他の人に気付かれる可能性も低く、症状が気付かれにくいのです。

どうして頭の毛を抜きやすいかというと、

  • 何かをしながらでも手を伸ばしやすい位置にある
  • 他の体毛に比べ、毛が長いため引っ張りやすく、簡単に抜きやすいため
  • 毛の量が多いため、繰り返し抜くのに適している

ということが理由として考えられます。
髪の毛以外の毛を抜く場合もある、ということを覚えておきましょう。

生えてこなくなる可能性も

抜毛症 生えてこなくなる可能性も

抜毛症は前述したように、繰り返し毛を抜いてしまう病気です。
そのため、毛を作るための毛母細胞に栄養を与えている毛乳頭にダメージが繰り返し与えられてしまいます。

始めのうちは抜いていても生えてきますが、毛根から抜き取ることが繰り返されるダメージが原因で、毛が生えてこなくなる場合もあります。

円形脱毛症との違い

抜毛症 円形脱毛症との違い
出典:japaneseclass.jp
抜毛症 円形脱毛症との違い
出典:head-labo.jp

上の画像が抜毛症の画像で、下の画像が円形脱毛症によるものです。

円形脱毛症は何もしなくても毛が抜け落ちてしまうのに対し、抜毛症は自分で毛を抜きとってしまう病気です。
そのため、抜毛症の場合、抜かない状態であれば頭皮は正常です。

抜け落ちた毛は、

  • 抜毛症の場合:正常な毛を自分で抜き取るため、毛根がしっかりと残っている
  • 円形脱毛症の場合:抜け落ちてしまうため、毛根のない毛である

という違いがあります。

脱毛部の違いは、

  • 抜毛症:手の行きやすい場所(頭頂部や側頭部)にできるが、症状が進むと範囲が広がる
    • 抜毛斑の形はまだらで境目ははっきりしない
    • 抜毛部には、短くちぎれたような毛がある
  • 円形脱毛症:部分的で限定した場所に円形にできる
    • 脱毛部と生えている部分の毛の境目が比較的はっきりしている

という違いがありますが、円形脱毛症にも広範囲に多発するものもあるので、見た目だけで判断するのは難しいといえるでしょう。

こんな症状が伴うことも

抜毛症は毛に焦点をあてた病気ですが、ここでは抜毛症を発症している人が伴っている症状について見ていきましょう。

爪をかむ癖

抜毛症 爪をかむ癖

BFRBs(体に的を絞った繰り返される行動)のひとつである爪を噛む癖を伴っていることもあります。

強いストレスや不安を感じたり、もしくは暇に感じていたりするときなどに無意識に爪を噛んでしまいます。
繰り返し爪を噛むことで、深爪になり常に爪が短い状態になっています。
噛んだ爪を食べている人も多いです。

皮膚むしり症

抜毛症 皮膚むしり症

こちらも爪噛み同様、BFRBsとして考えられています。

怪我をしてかさぶたができたり、ニキビが出来たりすると気になってつぶしてしまうことは誰にでも良くあることです。
しかし、それ自体がきっかけであったり、ストレスや不安があることが発症のきっかけになったりして、皮膚を繰り返し掻きむしり、皮膚が損傷する場合はこの病気と診断されます。

この病気と診断される人の中には、掻きむしったかさぶたや皮膚を食べてしまう人もいます。

食毛症

抜毛症 食毛症

食毛症は髪の毛を食べてしまう病気のことです。
抜毛症は自分の毛を抜いてしまうため、その抜いた毛を食べてしまうという行為に発展しやすいです。

重症例では、食べた髪の毛が石のような塊になり、腸閉塞などを起こし病院に受診されるケースもあります。
髪の毛を食べるまではいかずとも、抜毛した毛先の毛根鞘部分(写真)を食べる人もいます。

抜毛症による食毛症発症率については明確なデータはありませんが、少なからずこのような症状に発展する可能性があるのです。

自傷行為

抜毛症 自傷行為
出典:prcm.jp

抜毛症も過去には自傷行為のひとつとして考えられていましたが、現在では繰り返し行為の一つとの考え方がされるようになりました。

しかし、抜毛症はストレスや不安からも引き起こされると考えられており、それに伴って自傷行為をしているケースもあります。

自傷行為は無意識ではなく、意識的に自分を傷つける行為であるため、精神面でのサポートがより強く必要となります。

稀な病気ではない

「自分の毛を抜いてしまうなんて普通ではない」…この病気を持たない人は思ってしまう人もいるかもしれません。

しかし、現在のところこの病気の発症率は1~2%と推定されています。
200人に1人から4人は、この病気を持っているということがわかりますね。

つまり、この病気は決して稀なものではなく、身近な人がこの病気により悩んでいる可能性も十分にあるのです。

一般人口(成人と青年)における12カ月の有病率は、推定1~2%です。

ただの癖?抜毛症の原因

抜毛症 ただの癖?抜毛症の原因

抜毛症は「抜毛癖」とも呼ばれます。
では、この病気はただの癖なのでしょうか。
抜毛症の原因について見ていきましょう。

環境の影響

普段の環境から変化があったときに抜毛が発症することがあります。

例えば、受験勉強、転勤、転校などの変化です。
環境の変化は心にも影響を与えます。

人間関係のストレス

抜毛症を発症している人の中には、母親からの過干渉や親からのしつけが厳しい、いじめをされている、大人になってから職場の人間関係に悩んでいるなどの背景を持った人が多くいます。

人間関係によるストレスがあり、それを外にではなく自分に向けた結果が抜毛であるとも考えられます。

セロトニン不足による精神の不安定

日光を浴びる時間が少なかったり、適度な運動を行えていなかったりするなどの状況が続く、栄養の不足など様々な要因で、脳内の神経伝達物質であるセロトニンが不足していることも原因として考えられています。

セロトニンは心の安定を保つために必要不可欠なものです。
それが不足して、うつ状態や欲求不満など心のバランスが崩れてしまうのです。

なりやすい人の特徴

抜毛症 なりやすい人の特徴

では、この病気にはどのような人がなりやすいのでしょうか?以下で見ていきましょう。

男性より女性に多い

抜毛症は男性よりも女性に多い傾向にあります。
抜毛症の悩み相談やブログなども女性のものが多いことからも納得できます。

男女比は、約10:1の割合で女性に多く見られます。
女性の方が多いのは、髪の毛のないことの社会的ダメージが大きく、積極的に受診するためとも考えられています。
子どもの患者さんの場合は、男女差がありません。

小学生や思春期に起こりやすい

子供が抜毛症を発症して親がこの病気について調べ、受診するケースも多くあります。
特に思春期は体と心の発達が顕著な時期で精神的なストレスも抱えやすいと考えられます。

しかし、最近では大人での発症例や子供からの抜毛症を大人になるまで続いているケースもあり、子供だけではなく大人もなる病気といえるでしょう。

小学生から思春期の女子に多いが[2]、成人も発症する[1]。
頻度としては円形脱毛症の10〜20%であるが、抜毛行為自体は学童期の癖としてはかなり多い。
また、家庭や学校での人間関係で悩んでいる場合が多い。
知能低下はないことが多い。
大人しい内向的性格に多いとされる。

引用元: www.hanshin-cl.com

内向的な性格

様々要因からストレスや欲求不満がある場合、それを外に向けて発散できれば良いのですが、内向的で問題を何でも自分の内に込めやすい性格の人は抜毛症になりやすい傾向にあります。

抜毛症を治すためにできること

何十年も悩まされる場合もある抜毛症。
では、治療するためにはどのような方法があるのでしょうか。
以下で見ていきましょう。

病院の診療科目

抜毛症 病院の診療科目
出典:averilpower.ie

抜毛症は、強迫性障害に関連した精神疾患としての位置づけがあります。

皮膚科は皮膚に異常がある場合に受診する診療科です。
抜毛症の根本は正常な毛を抜いてしまうという行為にあるため、根本治療には皮膚科は適しません。
しかし、抜毛した毛穴にばい菌が入り、炎症を起こしているなどの「皮膚の病変」に対しての受診はできます。

心療内科は、心理的な影響と身体の不具合とが密接に関係している場合に強い診療科といえます。

抜毛症の場合は主に精神疾患を見れる精神科を受診するのが適切といえるでしょう。

抜毛症で受診したい際は、精神科選びは大切です。
事前に問い合わせてみたり、同じ悩みを抱える人に相談するなどし、抜毛症に知識があり自分に合った医院に受診するようにしましょう。

では、精神科ではどのように抜毛症を治療していくのでしょうか。

SSRIによる薬物療法でセロトニン不足を改善

抜毛症 SSRIによる薬物療法でセロトニン不足を改善
出典:pharmanet.biz

セロトニンが不足していることが原因でのうつ的な症状や欲求不満やイライラなどの症状を和らげることで、抜毛に発展するのを防ぐ効果が期待できます。

副作用

SSRIは重篤な副作用は起こりにくいとされていますが、副作用としては以下のようなものがあります。

  • 吐き気や嘔吐
  • 不眠
  • 性欲減退 など

受診の費用

「精神状態を見てもらう診療科目だから、血液検査などはないよね」と思いがちですが、体と心の関係は密接であることを忘れてはいけません。
体の病気や飲んでいる薬の影響で、メンタルに悪影響を及ぼしていることも考えられます。

また、うつ病から抜毛症を発症しているケースや強迫性神経症の一つとして抜毛症を扱う医院もあるため、心理検査等も行う可能性があります。

基本的には抜毛症は保険診療の対象となります。
また、治療費の用意に不安がある場合は、病院へ事前に電話をし確認しておくと安心ですね。
初診では約3,000~6,000円、再診では約2,000~3,000円程度と見積もっておくと良いでしょう。

物のとらえ方と行動のバランスを整える「認知行動療法」

心理療法として認知行動訓練により、抜毛症で悩む人の行動を変えていくという方法があります。

自分の行動を知る!「気づきの訓練」

抜毛症 自分の行動を知る!「気づきの訓練」

まずは自分がどのようなことをしている時、どのような精神状態のときに抜毛をしてしまっているのか?ということを自分で知ることが大切です。
それを知ることによって、抜毛をしてしまう状況になったとき、それを防ぐための行動がとれるようになります。

そのように気づくための訓練をします。

毛を抜かず別の行動を!「対抗反応訓練」

抜毛症 毛を抜かず別の行動を!「対抗反応訓練」
出典:www.j-cast.com

自分が抜毛をしてしまう状況になったとき、抜毛をせずにいられるように別の行動で対処する訓練です。

例えば手にぐっと力を入れるであったり、腕をくんだりするなど、とにかく手が毛にいかないようにするようにしていきます。

メンタルの安定を目指す「カウンセリング」

抜毛症 メンタルの安定を目指す「カウンセリング」

抜毛症になってしまった背景に、うつなどのメンタルの不調や人間関係によるストレスや悩みなどがある場合、カウンセリングを受けることも有効です。

自分の心の内を言葉にすることで、気持ちが晴れたり、自分の問題を明確にしたりすることができます。

自分はこういう風に考えていたのか、自分は環境の変化についていけていなかったのかもしれないなど、一人では分からなかったことに気づいていけます。

抜毛症の治療期間

抜毛症は一時であったり、数年から何十年にも及んだりするなど、個人差があります。
また、一度治ったと思ってもストレスフルな状況になった際にまた発症することもあります。

抜毛症の発症にはまだ原因がはっきりしていないことや遺伝的な要素も否定できないことから、自分は抜毛症になりやすい傾向にある人間だということを忘れないようにすることが必要であると言えるでしょう。

自分で症状を軽減する方法

日常から抜毛症をの症状を軽減するために出来ることはあるのでしょうか?
以下で具体的に見ていきましょう。

強制的に毛を抜けないような工夫をする

抜毛症 強制的に毛を抜けないような工夫をする

机に向かっているとき、スマホをいじっているとき、パソコンで文章を打っているときなどは、無意識に抜毛してしまうことが多いです。
自分がどのような時に抜毛してしまうかを知れば、強制的に抜けないような対処もとることが出来ます。

毛を抜いてしまうのは「手」です。
手が頭にいかないようにする方法として「抜いてしまう方の手に軍手を着用する」「指サックをする」「帽子をかぶる」などがあります。

手をうまく使えないようにすることが大切です。

育毛剤を頼ろう

抜毛症 育毛剤を頼ろう

抜毛を繰り返すことで毛乳頭がダメージを受けてしまうため、頭部の環境を整えるために育毛剤やサプリメントは有効です。

しかし、根本的な「抜いてしまう」という行為をやめられない限り、ダメージを与え続けてしまうことを忘れてはいけません。

ストレスを軽減する

どうにもならない状況もあるかとは思いますが、ストレスを軽減できるように自分で行動に移すことは大切です。

環境を整える

抜毛症 環境を整える

環境を整えることはストレス軽減のために最も重要です。

苦手な人間がいるのであればできるだけ関わらないで済む方法を選択したり、休息をとるために早めに布団に入ったりするなど、自分が安らげるような時間を作るようにしていきましょう。

イライラしないための食生活も大切!

抜毛症 イライラしないための食生活も大切!
出典:www.karacure.com

イライラ解消に役立つカルシウムやその吸収を促すマグネシウムはもちろん、ビタミンC・B1も大切です。
栄養バランスの整った生活を目指しましょう。

マグネシウム

  • しらす
  • 納豆
  • みそ など

ビタミンC

  • ピーマン
  • アセロラ
  • パセリ など

ビタミンB1

  • うなぎ
  • いくら
  • 豚肉 など

セロトニンを増やそう

セロトニンとは「幸せホルモン」とも呼ばれ、心身の安定に必要な物質です。
セロトニンの不足が抜毛症の発症の原因とも考えられるため、以下を参考に日常生活を改善しましょう。

  • 早寝早起きとし、規則正しい生活を送る
  • 目が覚めたら太陽の日を浴びる
  • 適度な運動をする
  • 腹式呼吸をする
  • バランスの良い食事をする
  • よく噛んで食べる
  • ストレスを溜めない
  • 家族や恋人、ペットとスキンシップをとる

抜毛症に苦しむ人たち

抜毛症 抜毛症に苦しむ人たち

抜毛症に苦しむ人たちは多くいます。
ブログでは有効な情報もありますし、悩んでいる人にとっての救いにもなることでしょう。

抜毛症の体験と治癒するまでのブログ

抜毛症.com

自分は13歳から抜毛症になり、18年間抜毛症に苦しんできました。

今、完全に抜毛症が治った!とは言い切れませんが、年間に50本、月間にして4本くらいしか抜いていませんので、ほぼ完治だと思っています。

引用元: batsumoushou.com

抜毛症をほぼ完治にまで持っていった経験を生かした抜毛症の治し方についてやチェックシートなど、抜毛症に悩む人必見のブログです。

バツラーさんがゆく~毛を抜くのが止められない

私は、抜毛症に苦しむ貴方を、ダジャレをいって、けっして、からかっているのではありません。

抜毛症は、「ノラインコのトリっち」のように、私たちのココロがこわれないように、ストレスなどから守ってくれている存在です。

いとおしい存在なのです。

トリっちを「やっかいな存在」と邪魔にせずに、うまくつきあっていくことが大切です。

引用元: ameblo.jp

抜毛症サポーターの高橋由佳さんが抜毛症と共存しながら生活していくための方法や様々な体験など役立つ情報がたくさん紹介されたサイトです。

抜毛症の芸能人

タレントの中嶌ジュテームさんは抜毛症経験者だそうです。
貴重な対談が「バツラーさんがゆく~毛を抜くのが止められない」のサイトで紹介されています。

J:高校のときに、そんなにひどくなかったけれど、毛を抜いていた時期があります。

当時は散髪が面倒で半年に一度くらい丸刈りをしていました。
ですから散髪前は髪の毛が長かったんですが、そういう時に頭がかゆくなると、もちろんかいてはいましたが、かゆい所の髪を指にくるくると巻き付けて引っ張ったりもしていました。
ある時、引っ張る力が徐々に強くなって、抜いてしまったら気持ちがよかった。
頭を掻くよりも気持ちよくて、いつのまにか抜くのがクセになって、「続けたらマズイ」と思いつつ、一度に2~3本抜いていた。

「こんなことを続けいたら大変なことになる」と思いながらもすぐにはやめられなかったんですが、たまに丸刈りにしますから自然に治ったようです。
今にして思うと「なんてもったいないことをしたんだろう」と思います。

引用元: ameblo.jp

抜毛症になっても前向きに!

抜毛症 抜毛症になっても前向きに!

やめたくてもやめられない抜毛症は本当につらい病気です。

しかし、完治したり病気と向き合ったりしながらも、うまく生活している人もたくさんいます!

どうか諦めず前向きな気持ちを忘れないようにしましょう。
また、身近な人で抜毛症で悩む人がいるなら、どうかサポートをしてください。

最終更新日: 2017-04-16

タグ:
抜毛症

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