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不妊の原因となる生理不順の治療方法とは?検査方法、かかる費用は?

女性のみなさん、毎月生理は来ていますか?生理痛やPMSなど、つらい症状があるので煩わしいと感じることが多い生理ですが、女性にとってとても大切な働きです。極端に間隔が空いていると生理不順かもしれません。生理不順の治療方法や検査方法についてまとめました。

生理不順とは

生理不順とは

生理不順とは、一定の期間に生理が来ていない状態を指します。

毎月規則正しく生理が来ていた人が、今月は1~2週間遅れたというのは生理不順には当てはまりません。

生理が毎回間隔がバラバラで、遅く来ることもあれば極端に短い間隔で来ることもある場合に、生理不順と診断されます。

生理周期を大きく外れること

生理周期を大きく外れること
出典:www.sofy.jp

生理不順とは生理周期を大きく外れることで、数カ月に1回しか生理が来なかったり、1ヶ月に数回来たりするなど、生理の間隔が乱れてしまいます。

生理不順に悩んでいる人は多く、ひとえに生理不順と言っても様々なパターンがあります。

全く生理周期がバラバラな人や、生理の期間や周期がとても長い人、生理周期や期間が短い人と、症状も異なってきます。

通常は25日~38日

通常は25日~38日
出典:www.sofy.jp

そもそも生理の際に排出される経血とは、子宮内膜が剥がれ落ちたものになります。
子宮内膜は、月経前に向けてどんどん厚くなっていき1cmほどになりますが、受精しないと子宮内膜の機能層という組織が溶けて剥がれ落ちて、出血を引き起こします。
したがって、生理が来るということは、妊娠をするための準備がきちんと子宮内で行われているということです。

周期がバラバラでも生理が来ているなら問題ないと思われるかもしれませんが、生理の周期が一定でないと妊娠を望んだ時にタイミングを測ることが出来なかったり、思いがけない妊娠をしていたりする、というリスクが現れます。

また、生理が来ていても周期が長かったり短かったりするということは、体の中で何らかの異常が起きているということになります。

通常の生理周期は25~38日になり、そこから外れてくると生理不順の可能性が出てきます。

原因

原因

生理不順になるには原因がいくつか考えられます。
生理不順の原因には、いったいどのようなものがあるのでしょうか?

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れ
出典:www.sofy.jp

生理の周期や期間が定まらないのは、女性ホルモンのバランスが乱れていることがあります。

生理は卵胞ホルモンと黄体ホルモンによって引き起こされますが、その分泌し作用するメカニズムはとても複雑になっています。

分泌をするためには、脳の視床下部と脳下垂体、卵巣の3つの器官が深く関わっています。
この3つの器官の内1つでも何か異常が現れると、ホルモンバランスが崩れてしまい、生理が止まったり生理周期が乱れたりしてしまいます。

無理なダイエット

無理なダイエット
出典:wadainotansu.com

ダイエットをしている女性は多く、そのダイエットも適度な運動などで健康的に痩せるのではなく、食事制限などをして無理に痩せている場合には、体が危険と判断して生理を止めたり周期を長くしてしまったりすることがあります。

元々栄養がきちんと行き届いていたからこそ維持できていた体が、栄養が極端に減ったことで生命を維持するために、出血する生理と一時的に間隔を空けてしまいます。

また、よく女性のアスリートに多いのが、激しいスポーツによる生理不順です。
アスリートは厳しい体重制限や激しい運動量で、体に必要以上の負荷がかかり、生理不順が発生することがあります。

子宮筋腫や橋本病などの病気

子宮筋腫や橋本病などの病気
出典:www.jsog.or.jp
子宮筋腫や橋本病などの病気

生理不順は何か病気が原因で起きることもあります。

中でも女性に多い子宮筋腫は子宮の筋肉から発生する良性の腫瘍で、場所によっては生理不順を起こす可能性があります。

あまり聞き慣れないかもしれませんが、橋本病も生理不順を起こすことがあります。
橋本病とは、首の前にある甲状腺に自己免疫異常により炎症が起きてしまい、特定のリンパ球が甲状腺組織を攻撃してしまうことから発症します。

橋本病に罹患してしまうと、ホルモンが過剰に分泌されたり甲状腺機能低下症になったりして、むくみや太りやすい、脱毛などの症状が現れてしまうことがあり、生理不順も発生する可能性が高まります。

肥満・痩せすぎ

肥満痩せすぎ

極端に肥満であったり痩せすぎであったりすると、生理不順になりやすいです。

肥満の場合、皮下脂肪は女性ホルモンを吸収しやすいためホルモンバランスが乱れてしまい、結果生理不順になってしまいます。

また、痩せすぎだと拒食症になっていることが多く、過剰な体重減少になり脳や心臓などを守るために体の栄養がそちらへ優先され、生殖器である子宮などの機能は後回しにされてしまいます。
そうなると生理が止まってしまったり、生理周期が乱れてしまったりします。

カンジタなどの性病

カンジタなどの性病
カンジタなどの性病
出典:www.taisho.co.jp

女性の約5人のうち1人に感染経験があるカンジダ症ですが、性病になっているので恥ずかしいと思う人がいるかもしれません。

しかし、カンジダは本来体に住んでいる常在菌で免疫力が下がっていたり、ホルモンバランスが崩れていたりする時に発症し、悪化します。
症状がわかりにくく、初期であれば気がつかない人が多いので、次第に悪化してしまいます。
気がついた時にはかなり進行していたというケースもあります。

カンジダ症になると生理不順になることがありますが、これはカンジダが原因というわけではなく、カンジダ自体ホルモンバランスが崩れているために発症するので、ホルモンバランスが崩れることで起きる生理不順ももちろん起きてしまうことがあります。

貧血

貧血
出典:ensyou-ill.com

女性に多いのが貧血で、食事などからも鉄分は摂取しにくく、女性は特に生理などから多くの鉄分が失われます。

貧血は鉄分不足が原因ですが、鉄分が不足すると卵巣に影響し、黄体ホルモンの分泌を低下させてしまいます。
その結果、生理不順になることがあります。

思春期と更年期は生理不順になりやすい

思春期と更年期は生理不順になりやすい
出典:www.sisyunki.net

生理不順ですが、初潮を迎える時期に当たる思春期や、閉経を迎える更年期は生理不順になりやすくなります。

思春期は初潮を迎えますが、まだまだ体は発達しきれていない上にホルモンバランスも一定に保たれていないので、生理不順になったり無月経になったりすることがあります。

また、更年期になると40代から卵胞ホルモンが減少していき、このホルモンの減少に体がついていくことが出来ず、閉経前ぐらいから更年期障害を発症することがあります。
更年期障害は突然ののぼせや、生理不順、腰痛などつらい症状が出てきます。

まずは婦人科・産婦人科を受診しよう!

まずは婦人科産婦人科を受診しよう!

生理不順ですが、自分で治すことは難しく、治らないまま放置していると不妊の原因となります。
そうなると子供がほしい時に出来ず、不妊治療にいかなければならなくなりますので、自分の生理が一定でないと感じた時には婦人科、又は産婦人科を受診して治療を行うことが大切です。

検査方法

検査方法

生理不順かどうかはまずは検査をすることから始まります。
検査をするためには前もって準備が必要になることがありますので、受診する病院に持ち物や記録すべきことはないかを聞いておくと良いでしょう。

問診

問診
出典:byoukiwakaru.com

問診は婦人科のみならず、どのような病気であってもまず受けるべき検査になります。
生理不順の場合には、初潮の年齢、生理不順と感じ始めた時期、今感じているストレス、既往歴や服薬などを詳しく質問されます。
問診はこれから治療を決めていく上で大切になりますので、何か小さなことでも伝えておくようにしましょう。

基礎体温を記録しておく必要がある

基礎体温を記録しておく必要がある

病院によっては、基礎体温をきちんとつけたものを持ってきてくるように言われることがあります。

基礎体温とは朝一番に測る体温のことで、低温期と高温期に分かれ、排卵や生理の予定日などを知ることが出来ます。

基礎体温を見ることで、排卵がきちんと起きているかなどを知る重要な手がかりになりますので、できれば生理不順と感じ始めたときから記録することが理想です。
最低でも1ヶ月~2ヶ月の基礎体温を記録したものを持っていくと良いでしょう。
生理不順かもしれないと思った時には、基礎体温を測ってみましょう。

内診

内診

内診も生理不順の時に行われる検査の一つです。
内診は妊娠したときなどに子宮の状態を調べるために行いますが、生理不順も婦人の疾患になるので、子宮がどのような状態になっているかなどを調べるために内診を行います。

恥ずかしいと思う人もいるかもしれませんが、内診自体は数分で終わりますし、今は医師と顔を合わせることはありませんので、安心して検査を受けてくださいね。

治療方法

治療方法

生理不順と分かれば、治療を開始します。
治療方法は主に薬物療法になりますので、医師に薬についての説明をきちんと受けてから治療に入りましょう。

治療薬を使った方法

治療薬を使った方法

生理不順の治療薬は、主に低用量ピルとプラバノールなどのホルモン剤、排卵誘発剤の3種類に分けられます。

基本的にはピルで治療することがありますが、ピル以外ではカウフマン療法という治療法を選択することがあります。
カウフマン療法とは、プレマリンとディファストンという内服薬を周期的に服用する方法と、注射で行う方法があります。
(詳しくは後述)

ピル

ピル

ピルは避妊目的で使われることが多いですが、生理不順の治療として使用されることがあります。
ピルは卵胞ホルモンのエストロゲンと黄体ホルモンのプロゲステロンが含まれており、排卵を抑制し避妊をすることができます。

なぜピルで生理不順を改善できるかというと、体内のホルモン量が一定になるために安定した周期で生理を起こすことが可能で、生理不順はホルモンバランスによるものなので、ピルによってホルモンバランスを保つことで、生理不順を解消することが出来ます。

ホルモン剤

ホルモン剤
出典:peanuts.blog.jp

生理不順の治療薬でホルモン剤であるプラバノールも処方されることがあります。
プラバノールは、黄体ホルモンと卵胞ホルモンの2種類を合成して作られたもので、体内で崩れたホルモンバランスを補助し、正常なホルモン量にすることが目的とされます。

プラバノールはホルモン剤と分けて記述しましたが、中用量ピルの一種で避妊目的というより治療目的で処方されます。
この他にもホルモン剤を用いたカウフマン療法を選択する場合もあります。

カウフマン療法

カウフマン療法
出典:www.san-kiso.com
カウフマン療法
出典:www.san-kiso.com

カウフマン療法とは、人工的にエストロゲンとプロゲステロンを投与して、通常の生理周期と同じホルモンバランスに整える方法で、生理不順意外にも不妊治療など婦人病に多く使用されている治療法です。
カウフマン療法では、内服薬を使用しての治療と注射での治療法があります。

内服薬での治療は、生理周期の前半にエストロゲン製剤のプレマリンを内服し、その後12日目からプロゲステロンのデュファストンを内服します。
これを周期的に行うことで、正常な生理周期を保とうとします。

注射での治療は、毎週1回受診して1週目にエストロゲンの注射、2周目にプロゲステロンの注射、3週目にはエストロゲンとプロゲステロンを合成した注射を投与して、生理を起こします。

排卵誘発剤

排卵誘発剤
出典:妊活ナビ.com

排卵誘発剤とは不妊治療によく使用される薬で、人工的に排卵を起こすことで生理不順を解消したり、妊娠する確率を上げたりすることが目的です。

排卵誘発剤の中でも多く使用されるのがクロミッドで、脳下垂体に働きかけてホルモンを分泌させ排卵を促します。

効果が高いですが、その分副作用が現れやすいといったこともありますので、注意が必要です。

副作用

副作用

生理不順の治療薬での副作用は多くあり、ピルやホルモン剤の場合だと吐き気や無心、胸のハリや少量の不正出血があり、排卵誘発剤の場合には子宮内膜が薄くなる可能性があり、頭痛、倦怠感、頚管粘液の分泌が抑制されることがあります。

頚管粘液は妊娠する際の精子を運ぶ潤滑剤になるもので、この分泌が抑制されてしまうと精子が子宮まで行く事が難しくなり、妊娠しづらく不妊の原因になってしまいます。

また、ピルは排卵を抑制するために無排卵状態になります。
その状態が長く続くと、ピルの服用をやめた時に排卵が起きにくくなったり、生理が自然に起きなかったりするリスクが少なからずあります。
そうなると、こちらも不妊の原因となります。

ピルや排卵誘発剤は、治療薬としては効果がありますが、妊娠希望の場合には医師にしっかりとその旨を伝えて、薬を服用する期間を調整しましょう。

漢方薬

漢方薬
出典:waka-hage.com

漢方薬は、治療薬のように直接的に作用して症状を改善するのではなく、体質を改善して原因と改善していき、結果として諸症状も治していくという方法になります。
副作用が少なく、安心して使用することが出来るため、広く治療として使用されています。

漢方薬は「気・血・水」のバランスを整えることが大切で、生命活動のための気、血液や栄養素の血、リンパ液や体液の流れの水に分かれています。
このバランスが整っていることが健康とされ、生理不順はこのバランスが崩れているので、漢方薬を服用して改善することが出来ます。

当帰芍薬散

【第2類医薬品】ツムラ漢方当帰芍薬散料エキス顆粒 64包

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3,054円

体力虚弱で冷え症で貧血の傾向のある方、疲れやすい方の「月経痛」、 「月経不順」から、「産前産後の障害(貧血、疲労倦怠等)」、そして「更年期障害」、「めまい・立ちくらみ」等に用いられています。

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当帰芍薬散とは、虚弱体質で生理周期が遅れてしまったり、冷え性であったりする人などに効果があり、血を増やす働きがあります。
体温を上げる効果もあるので、生理不順の人には効果的です。

体重を元に戻す

体重を元に戻す
出典:www.beauty-co.jp

ダイエットが原因で生理不順になっている場合には、まずは体重を元に戻すことが大切です。

特に拒食症などで体重が著しく減少している人は、極度に食事を取ること自体に抵抗があったり、罪悪感があったりする場合があります。
そうなると自力で体重を増やすことが困難になってきます。

あまりにも食事に対して抵抗がある場合には、一時的に入院をして治療をする場合もあります。

食事を見直しホルモンバランスを改善

食事を見直しホルモンバランスを改善

食事は体を作る上でとても大切になります。

特にホルモンバランスは食事で改善、緩和されることがあるために、治療以外でも食事で生理不順を改善することも大切になります。

生理不順の場合に積極的に摂取したい栄養素は、

  • タンパク質…しっかり摂取することで、ホルモンの合成を助ける(魚、肉など)
  • ビタミンE…血液の循環を改善、血行促進(ナッツ、アボカド、玄米など)
  • ビタミンB6…エストロゲンの代謝に関わり、ホルモンバランスを整える(納豆、卵など)
  • 亜鉛…ホルモン分泌の調節や合成する(牡蠣、カニ、納豆など)
  • 鉄分…貧血を防ぐ(レバー、あさり、ほうれん草など)
  • イソフラボン…エストロゲンと似た働きをする(納豆、豆乳、きなこなど)

になります。

原因になっている病気の治療

原因になっている病気の治療

病気が原因で生理不順担っている場合には、まずは原因となる病気の治療をすることが先決になります。

原因となる病気を治療することで、生理不順などの症状が治ることもありますし、逆に病気を治療しないまま生理不順の治療をしても、結局また戻ってしまいます。
まずは病院へ行き、生理不順であること、病気があることを伝え、治療方法を選択するようにしましょう。

ツボ押し

ツボ押し

ツボは体中にあり、そこを刺激することで体質改善や原因を解消することが出来ます。
ツボを指圧する時には、体が温まっている入浴中やお風呂上がりが最適で、ゆっくりと呼吸をしながら押しましょう。

三陰交

三陰交

三陰交は脚の内側のくるぶしから、指を4本並べた先にあり、冷え性や生理不順、むくみなどを改善する働きがあります。
ツボを押していない時でも、三陰交を温めておくことでも効果があります。
靴下やレッグウォーマーなどを利用して冷やさないようにしましょう。

治療にかかる費用

治療にかかる費用
出典:blesswedding.jp

生理不順の治療費は、ほとんどが保険適用になりますので3割負担で済みます。

生理不順の検査費は病院によって差があり、5,000円前後で済むところもありますが、妊娠の可能性がある場合には10,000円近くかかるところもあります。

これは妊娠の場合の生理不順であれば保険適用になることがないためで、もしも妊娠の可能性がある場合には、10,000円程度の出費がかかるかもしれないと考えておきましょうね。

そして気になる薬の値段ですが、

低用量ピル 約2,000円~4,000円
ホルモン剤 約3,000円
排卵誘発剤 約2,000円

になります。
低用量ピルは保険適用外になりますが、1ヶ月でこのくらいの値段になります。

治療期間

治療期間

生理不順の治療期間は人により個人差があります。
治療を開始するとすぐに生理周期が整ったという人もいれば、何ヶ月も治療しても中々思うように行かないという人もいます。

特に長い間生理不順であればあるほど治療にも時間がかかってしまいますので、生理不順かもしれないと思った時には、治療に取り掛かるようにしましょう。

妊娠したい場合にはすぐに治療しよう

妊娠したい場合にはすぐに治療しよう
出典:www.hop-job.com

妊娠を希望する場合には、まずは受診するようにしましょう。
先程述べたように、期間が長いとその分治療時間もかかってきます。

妊娠を希望している人は、まずは生理不順を改善することが大切ですので、すぐに受診して治療を開始するようにしましょう。

受診するタイミング

受診するタイミング
出典:www.usamofu.com

生理不順かも…と思っても、中々婦人科などへ受診するのは億劫に感じてしまうかもしれません。
しかし、生理不順のように、将来的に妊娠に多く関わってくる場合にはすぐに受診しましょう。

また、生理周期が40日以上になったり24日以下になったりすると、生理不順の可能性があるので、基礎体温をチェックして病院へ行くようにしましょう。

妊娠希望の場合にはすぐにでも

妊娠希望の場合にはすぐにでも
出典:woman.mynavi.jp

妊娠を希望している人は、まず生理不順を治すことが必要になります。
生理不順だと、排卵がきちんと行われていない場合が大半ですので、不妊の原因にもなります。

妊娠したいと思う人は、まずは受診して検査を受けてみましょう。

産後は授乳を終えてから

産後は授乳を終えてから
出典:amanaimages.com

妊娠中は生理が止まりますが、授乳中も生理は止まってしまいます。
それは授乳する際にホルモンによって生理を抑制する働きがあるためで、授乳中は生理が止まることはよくあります。

また、生理が授乳中に再開する人もいますが、授乳をしていると生理不順になりやすいので、生理不順かどうかは授乳を終えてから判断し、病院を受診するようにしましょう。

最終更新日: 2017-04-16

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