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効率よいダイエットを実現!効果的な筋トレと有酸素運動の組み合わせ方

ダイエットと言えば筋トレと有酸素運動が非常に重要なことは広く知られていますが、実はこの2つの運動の組み合わせ方次第でダイエットをより効果的に行うことができるのです。ここではダイエットに効果を発揮する2つのトレーニングの組み合わせ方、また筋トレと有酸素運動を効果的に行うポイントを紹介します。

ダイエットにおける筋トレの効果

肥満 ダイエットにおける筋トレの効果

ダイエットにおける筋トレの効果は主に2つあります。

1つは一般的に知られていますが“基礎代謝の向上”です。
筋トレをすることで身体の筋肉量が増え1日における消費カロリーの量を上げることができます。

そしてもう1つの効果は“筋トレによる脂肪分解”です。
筋トレをすることにより脂肪は血液中へと分解され、通常より脂肪を燃焼しやすい状態となります。
つまり筋トレ後に脂肪を燃焼させる運動を組み合わせるとダイエットにより一層の効果を発揮することができるのです。

2.ダイエットにおける有酸素運動の効果

肥満 2.ダイエットにおける有酸素運動の効果

ダイエットにおける有酸素運動の効果は“脂肪の燃焼”です。
有酸素運動時のエネルギー源は脂肪です。
つまり有酸素運動では脂肪を用いてエネルギーを使い身体を動かすため、脂肪の燃焼に効果的とされています。

筋トレ+有酸素運動で脂肪を燃焼!

肥満 筋トレ+有酸素運動で脂肪を燃焼!

筋トレ・有酸素運動のそれぞれの効果より、筋トレと有酸素運動を組み合わせることで効果的なダイエットを行うことができます。

まず筋トレを行うことで血液中へと脂肪を分解させ、そしてその分解された脂肪を有酸素運動で燃焼させます。
筋トレと有酸素運動を組み合わせることでより効率良く脂肪を分解・燃焼させることができるのです。

筋トレを効果的に行うポイント

肥満 筋トレを効果的に行うポイント

筋トレをより効果的に行うポイントは、その負荷設定です。

筋肉は筋トレなどの刺激によって生じた筋肉の微細損傷を治す過程で、より太く強いものになります。

つまり筋トレを行う際の負荷設定には、筋肉に微細損傷を与えるほどの強度が必要です。
そのため筋トレ時の負荷は10~20回程度行うと「キツい!」と感じる程度の強度が調度良いとされています。

ただし体調に支障がない範囲で行うよう気をつけてください。

有酸素運動を効果的に行うポイント

肥満 有酸素運動を効果的に行うポイント

有酸素運動を効果的に行うポイントは、ムリをしないことです。

有酸素運動を行うには15~20分以上の運動が必要となります。

息切れをするほどの激しい運動では15~20分以上の運動はとても難しいですし、脂肪の燃焼に必要不可欠な酸素を体内に上手く取り入れることができなくなってしまいます。

有酸素運動を行う際はムリをせず、軽く会話ができる程度の負荷で15~20分以上の運動を行いましょう。
腕を大きく振るようなウォーキング、サイクリング、運動に慣れてきていれば軽めのジョギングなどが全身の筋肉が動かされるので効果的とされています。

最終更新日: 2016-07-24

タグ:
肥満

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