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指摘されると恥ずかしい歯ぎしり…予防のための寝方を紹介!

あなたは歯ぎしりしていませんか? 自分で確認することが難しい歯ぎしり…。通常15分程度で収まる歯ぎしりですが、ひどい方は、1時間以上もギリギリと歯ぎしりをしていることがあります。 ここでは、歯ぎしりの原因は何なのか?また、歯ぎしりを予防するための寝方について紹介します。

歯ぎしりの原因とは?

歯ぎしり 歯ぎしりの原因とは?
出典:saku78.com

歯ぎしりをする方は、毎日、寝ている間ずっとしているわけではありません。
そもそも歯ぎしりの原因は何なのでしょうか?

ストレスが溜っている

歯ぎしりが起こるメカニズムは、明確にされていません。
目が覚めているときに抱えてしまったストレスが発散できていない場合、夜寝ているときに発散しようと体が反応して、歯ぎしりが起こると言われています。

また、日中に歯をキリキリと食いしばる癖がある方は、それがストレスとなり、夜寝ているときに食いしばる原因になってしまいます。

歯の噛み合わせが悪い

歯ぎしり 歯の噛み合わせが悪い

歯の噛み合わせが悪いと、周囲の筋肉が緊張し、その結果、寝ているときにその緊張を改善しようと歯ぎしりをするとされています。
噛み合わせは、歯並びの問題もありますが、歯の治療をした後に詰め物をされたときや、矯正中の器具を装着しているときなど、さまざまあります。

歯ぎしり予防の寝方

歯ぎしり 歯ぎしり予防の寝方

歯ぎしりをしないようにするためには、歯への負担を減らすことを心がけることが大切です。

おすすめの体位は、仰向けで寝ること。

仰向けがおすすめ!

横向きやうつ伏せで寝てしまうと、枕の圧迫によって、頬から歯に圧力がかかってしまいます。
一日の3分の1、4分の1を寝て過ごしているわけですから、睡眠中の間違った圧迫による歯の矯正力は大きなものです。

仰向けで寝ることにより、寝ている間の歯へのストレスがなくなります。

しかし、人間は寝ているときの寝相は、歯ぎしりをしているのかどうかわからないように、確認することは難しいことです。

少なくても、寝るまでは仰向けで寝るようにすることで、少しでも歯ぎしりを少なくするようにしてみましょう。

あとがき

いかがでしたか?
歯ぎしりしていなくても、歯の噛み合わせのことを考えて仰向けで寝ることをおすすめします。

最終更新日: 2016-07-24

タグ:
歯ぎしり ストレス

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