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自律神経を整える効果的なツボは?すぐに押せる5つのツボを紹介

最近、ストレスが続いて、めまいや頭痛、イライラや肩こり、疲れがあるのに、眠れないなど、さまざまな症状が重なっていませんか? ここでは自律神経を整える効果があるツボを5つ紹介します。

自律神経とは?

自律神経は、自分の意思にかかわらず、身体の機能を調整している神経のことを言います。
血管や内臓、ホルモンなどすべての器官を調整しています。
そして、自律神経は、交感神経と副交感神経の2つから成り立っており、共にバランスを保つことで、健康を維持しているのです。

交感神経:主に昼、活発に活動するときに使われています。
副交感神経:主に夜、ゆっくりとリラックスした状態のときに使われています。

この2つのバランスがとても大切ですが、ストレスなどにより交感神経が優位な状態が長く続く事で、そのバランスが乱れることがあります。
自律神経のバランスが乱れると、自律神経失調症の症状(眠れない、肩こりがひどい、疲れがとれないなど)が表れたりします。

自律神経を整えるツボ5つを紹介

天柱(てんちゅう)

天柱(てんちゅう)

【場所】
首の後ろ、生え際の真ん中、太い筋肉の両側にあるツボになります。

【押し方】
3秒押しては離しを繰り返しましょう。

【他の効果】
目の疲れ、鼻炎、鼻づまり、蓄膿症、頭重感などにも効果があるとされています。

風池(ふうち)

風池(ふうち)

【場所】
天柱の場所から指一本外側にあるツボになります。

【押し方】
天柱と同じように、3秒押しては離しを繰り返しましょう。

【他の効果】
頭痛、めまい、立ちくらみ、頭痛、首の痛み、寝違え、風邪症状、視力回復などにも効果があるとされています。

指間穴(しかんけつ)

指間穴(しかんけつ)
出典:josei-tease.com

【場所】
手の甲の、人差し指から小指までの指の間にあるツボになります。

【押し方】
押したいツボの反対側の親指と人差し指を使って、3秒押しては離しを繰り返しましょう。
イタ気持ちいいくらい強めに挟みながら押します。
交互にツボを押していると、指先がポカポカ暖かくなってきますよ。
     

【他の効果】
冷え性、疲れ、血行不良などにも効果があるとされています。

曲池(きょくち)

曲池(きょくち)

【場所】
腕を曲げたときにできる、肘の内側にあるシワの端にあるツボになります。

【押し方】
押したいツボの反対側の親指を使って、5~10秒押しては離しを繰り返しましょう。

【他の効果】
便秘、下痢、免疫力低下、風邪、皮膚疾患、生理不順、冷え、疲れ目などにも効果があるとされています。

労宮(ろうきゅう)

労宮(ろうきゅう)

【場所】
手のひら、真ん中にあるツボになります。

【押し方】
5秒押しては離しを繰り返しましょう。
イタ気持ちいい程度に押しましょう。

【他の効果】
首・肩のこり、胃腸の不調、動悸、吐き気などにも効果があるとされています。

最終更新日: 2016-10-22

タグ:
蓄膿症(慢性副鼻腔炎) ストレス 鼻炎

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