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女性向け筋トレダイエット!たった10秒で行うアイソメトリック運動

アイソメトリック運動は何の道具も使わず簡単に行える運動で、身体の引き締め効果が期待できます。身体への負荷は自分で調整可能なので、運動に慣れていないという女性でも気軽に始められます。 今回は、家でも職場でもできる簡単な運動をご紹介します!

アイソメトリック運動とは?

アイソメトリック運動とは?

アイソメトリック運動とは関節を動かさずに行う筋トレのことです。
両手を胸の前で合わせ合掌のポーズをとり両手で押し合いをするという運動は、バストアップ効果のある筋トレとしてよく知られています。

関節を動かさない筋トレなので決して激しいものではなく、運動に慣れていない女性でも気軽に始めることができます。
また関節は動かさないけれども、身体を引き締める程度の筋トレには十分です。

アイソメトリック運動は女性でも気軽にでき、そして引き締め効果が期待できるダイエット方法です。

アイソメトリック運動の基本

アイソメトリック運動の基本

アイソメトリック運動は筋肉に60~70%程度の力を入れて、その姿勢を10秒キープすることで筋トレができます。

60~70%程度の力とはグッと思いっきり力を入れた状態になります。
自分の意識の範囲で力を入れるので、思いっきりな力であっても大よそ60~70%の力となります。

ただし筋トレに慣れていないという方は、まず力を入れる練習を行うことが大切です。
ムリをせずに意識して力を入れる程度の筋トレから始め、筋トレに慣れることを目的にしましょう。

簡単!アイソメトリック運動メニュー

アイソメトリック運動は道具が必要のない筋トレなので、どこででも行うことができます。

自宅や職場でもできる簡単なアイソメトリック運動を紹介するので、やりやすい!と思ったものは是非日常生活に取り入れてみてください。

回数の目安はどれも10秒×10回です。
ご自身の体の調子に合わせて調整してくださいね。

身体を捻る

身体を捻る
出典:debusotsu.jp

【方法】
①座った状態で身体を捻り、その状態をキープします。

この運動のポイントは姿勢を正した状態で行うことです。
背筋をピンと伸ばして身体を捻ることでお腹回りの引き締めダイエットが行えます。

腕は写真のように伸ばして行うと二の腕の筋トレにもなります。
電車の中や職場などで行うときは、腕を伸ばさなくても身体だけ捻っても十分お腹の筋トレになります。

手を後ろで組み脇をしめる

手を後ろで組み脇をしめる

【方法】
①肘を伸ばした状態で手を後ろで組み、腕を持ち上げながら脇をしめます。

座った状態、立った状態で行うことができます。
二の腕、背中の引き締めダイエットが行えます。

足を組んで押し合い

足を組んで押し合い

【方法】
①イスに座った状態で足を組み、上下で押し合いをします。

この運動のポイントは膝を90°程度曲げた状態で行うことです。
お尻、もも、下腹部の引き締めダイエットが行えます。

両脚をとじる

両脚をとじる

【方法】
①両脚をとじるようにして、膝と膝で押し合います。

内ももの引き締めダイエットです。
座った状態でも、寝た状態でも行えます。
膝の間に手をはさむと、力を入れやすくなります。

足の押し合い

足の押し合い

【方法】
①イスに座った状態で両膝を軽く伸ばし床から足を離します。
②その状態で足を組み、組んだ足で上下に押し合います。

太もも周りの引き締めダイエットが行えます。

足の押し合い

いかがでしたか。

アイソメトリック運動は身体の引き締め効果が期待できる筋トレダイエットです。
簡単で何処ででも行える運動なので、ぜひ自宅や職場など普段の生活nの中に少しずつ取り入れてみてください。

最終更新日: 2016-07-24

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