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ブドウ糖負荷検査は糖尿病であるかどうかを調べるための血糖値検査のひとつです。

基本的に食事をした後が一番血糖値があがり、その後インスリンなどのはたらきによって徐々に血糖値が下がります。
糖尿病などで糖の代謝異常が起こると、食後2時間でも高い数字となることがあります。

そこで、検査当日朝まで食事を抜いた空腹の状態で採血を行い、血糖値を測ります。
その後ブドウ糖75gを溶かした水(またはテスト液と呼ばれる飲み物)を飲み、1時間後、2時間後採血して血糖値を測ります。

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妊娠糖尿病の診断に行われる検査と血糖値についてご案内します。 さらに理想的な血糖値と、高血糖が続いた場合のリスクなどもまとめています。

2016-07-09