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妊娠糖尿病 インスリン療法について 出典:www.dm-town.com

インスリンは速効型と持続型とあり、毎食後、または寝る前に注射します。
単位数は日々の血糖値によって医師から指示されます。

・速効型(ヒューマリンRなど)
食後の血糖値を抑えるために用いられます。
早く効きますが持続時間は短いです。

・超速効型(ヒューマログなど)
速効型よりも速やかにインスリンが吸収され早く効きますが、持続時間が更に短くなります。

・持続型(レベミルなど)
速攻型と比べてゆるやかに効き、持続時間が長いことが特徴的です。
主に就寝前に注射し、夜間の血糖値を抑えるために用いられます。

・中間型(ヒューマリンNなど)
持続型とくらべて持続時間はやや短めです。
効き方も速攻型と持続型の中間に値します。

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妊娠糖尿病の診断に行われる検査と血糖値についてご案内します。 さらに理想的な血糖値と、高血糖が続いた場合のリスクなどもまとめています。

2016-07-09